子どもたちにとっての有害な情報
インターネットでは、いつでも誰でもがどんな情報でも手に入れることができます。
しかし、真偽や善悪の分別が十分にできない者が利用すると、たいへんな問題に発展してしまうようなものがあります。
このような情報は、子どもたちにとって有害です。
いくつかの有害情報について見ていくことにしましょう。
性表現・・・性表現は年齢によって理解できる内容や程度が異なるために注意が必要です。低年齢の子どもに成人向けの性表現が有害なのは明らかですし、思春期の子どもにとって過激な性表現は、正しい性の理解を妨げたり性犯罪を誘発したりする恐れがあるため非常に有害です。
さらに、性表現の許容範囲は国によって異なっているため、国境のないインターネットでは問題がより深刻です。