マハジャンガ(Mahajanga)はマダガスカルの都市。マハジャンガ州の州都。人口は135660人(2001年)。かつてはマジュンガと称された。
マダガスカルの北西部に位置する港湾都市。ボンベトカ湾に面している。工業が発達しており同都市から海路で輸出されるほか、美しい海岸線と小雨の気候から、国内外を問わず観光客にも人気がある。街の北東に国際空港があり、各地と空路で結ばれている。
アンタナナリボ(Antanànarìvo)は、マダガスカルの首都。マダガスカル島のほぼ中央に位置する。
略称で「タナ(Tana)」と呼ばれることも多い。アンタナナリボの意味は直訳すると1000の街。1000とは標高が高いという意味で使われ、意訳すると高原の街となる。その名の通り、マダガスカルの中央に広がるマダガスカル高原に位置し、標高は1,200mを越える。
マダガスカル最大の都市で首都機能を持ち、マダガスカル経済の中心地でもある。2004年現在の人口は、約90万人。周辺部も含めると400万人が生活している。
街の中心は、独立大通りで官公庁などの政府関係の建物が立つ。独立大通りの南には「アヌシ湖(Lac Anosy)」があり、周囲に緑地が広がる。
独立大通りの先、中心から南東方面に4kmほどの丘の上には、メリナ王国時代に立てられた女王宮(The Rova)がある。フィレンツェ様式の建物であったが、1995年11月の火事で建物内部は全焼してしまった。

バオバブは幹が徳利のような形をしていて、高さは約20メートル、径は約10メートルにもなる。
葉は幹の上部につき、乾季に落ちる。花は白色で大きい。
果実はヘチマのように垂れ下がり、堅いが果肉は食用・調味料とする。
また、若葉を野菜として利用することもある。
その独特の樹型から、悪魔が大木を引き抜いて、逆さまに立てたといわれていとか。
ギネスブックに掲載されている最大のバオバブは幹周り54.5メートルと超巨大!
ちなみにバオバブの中身は水を蓄えやすいようにスポンジ状になっていて年輪がないのも特徴。
表皮はマラリアの薬になるとか。
いいなぁ。
よくある写真だけれど行ってぎゅーってしてみたい。
あとスポンジ状とはいうけれどどうなんだろう。
あの巨体を支えるんだからやっぱりふかふかはしてないのかな。